『バイオハザード』大好きによる バイオハザードⅤリトリビューション(映画)レビュー紹介 ネタバレ注意!

映画
面白さ:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
内容:3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)
満足度:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

今回はバイオハザードシリーズの映画、『バイオハザードⅤ』の紹介、レビューをしたいと思います。

本作は大人気キャラ『レオン』、『エイダ』、そして僕が大好きな『バリー』が登場する作品となっています!

あらすじ

アルバート・ウェスカーとの死闘を終え、アルカディア号に囚われていた生存者達を救出して甲板へ出てきたアリス・アバーナシーを、上空からアンブレラ社の戦闘部隊が急襲する。それを率いていたのは、かつてアリスと共に戦った仲間のジル・バレンタインだった。

圧倒的な戦力差を前にそれでも一人戦うアリスは、多大な犠牲者を生んだ壮絶な銃撃戦の末に戦闘機の墜落に巻き込まれ、海へ転落する。体が深く沈みゆく中、アリスは絶望感と孤独感に打ちひしがれ、意識が遠のいていった。

意識を取り戻すと、目の前には平和な家庭があった。耳の不自由な娘と頼もしい夫に囲まれ、アリスは主婦として幸せな朝のひと時を過ごしていたが、そこへアンデッドが襲来したことで、周囲はたちまち地獄絵図へ変わる。娘を連れて逃げ出したアリスはとある民家へ落ち延びるが、そこで娘を隠してアンデッドを撃退した直後、新たなアンデッドに襲われる。それは、自宅で身を挺してアンデッドから逃がしてくれた夫の変わり果てた姿だった。

再び意識を取り戻すと、アリスは謎の実験施設の独房に囚われていた。そこでジルから執拗な拷問を受けるが、突然セキュリティシステムが停止し、独房の扉が開く。アリスは逃走の末に施設の制御室へ到着するが、そこでアンブレラ社の元工作員エイダ・ウォンに出会う。アリスがエイダを殺そうとした時、モニター越しにある人物が現れる。それは、死んだはずのウェスカーだった。ここがアリスだけでは脱出が困難な場所であり、エイダがウェスカーの命令で救出に来たことを知ったアリスは、やむなくエイダと行動を共にするが、すぐそこにジル率いるアンブレラの攻撃部隊や強力なアンデッド、そして生物兵器が迫っていた。

感想 ※ネタバレ注意

本作品はとにかくジル、エイダ可愛すぎ作品となっています、これだけで見る価値有。

そして本作も設定等は違う所が多々ありますがかなりゲームシリーズに影響されている作品となっていて、ゲームの大人気キャラや、クリーチャーが多く登場するのでゲームファンに強く推せる作品となっています。

そして本作品の特徴は今までもアクションはかなり目立っていたのですが、更にそこに力を入れている所で見てて興奮間違い無しです!

まず、登場人物について話したいんですけど、まずレオン………………………うん、一番好きな男キャラなだけにうん…………..って演じてる人には申し訳ないけどゲーム版と同じ様なジャケット着てただけ感凄かったです、普通になんか弱いし…レオンに関してはかなり微妙でした笑

次にエイダ! これは満足!可愛いし、ゲームの再現度めっちゃ高かったです、全員このクオリティだったら本当に最高の作品だったと思う。

そしてバリー、バリーもかなりクオリティ高かったと思います、そしてバイオの映画で一番死に方がカッコいいキャラです、ここはマジで見た時鳥肌凄かったし、うるっと来ました、あの演出を考えた人は天才だと思う。

最後にジル、以前の作品にも出演はしていたんですが、今回のジルはゲームシリーズ『バイオハザード5』と同じバトルスーツを来た最高にエロい姿で登場します、設定もゲームと同じで胸に付いた蜘蛛型デバイスの影響で洗脳状態にあります、ゲームファンとしてこれはかなり評価高いなぁと思いました!

展開についてはアクションも凄いし面白いんだけど、結局この作品は色々キャラを登場させたけどほぼ何も進展は無く、アリスがアンブレラの施設から脱出しただけで全然物語が進んでない感が否めなかったです。

それを加味しても面白いので視聴は全然進められるんですけどね…笑

特にバリー、レオン達VSクローンのシーンは上でも話しましたがバリーの最期が本当にカッコ良くてこのシーンだけで見る価値有なんじゃないかってレベルで好きです。

バイオ映画の中で一番好きなシーンかもしれない…!

あとの見所はやっぱり、最後のアリスVSジル、レオン&レーサーVSレイン(クローン)ですね。
今まで最強過ぎると思っていたアリスは本作品は超能力が使えないのでジルに力負けして殺されかけたりするんですよね、最終的にはギリギリジルが記憶を取り戻して味方になるんですけど、そこまでの過程が面白かった。

でも個人的にはレオン&アーサーVSレインの方が好きですね、ていうかレイン強すぎる…笑 このシーンは特にアクションが凄い!とかでも無かったのですが見入ってしまうと言いますか、どっちが勝つんだろうとハラハラしながら緊張感を持って見れるので面白かったです、途中で結構いいキャラだったアーサーが肋骨を折られて心臓に刺さって死んだり悲しいシーンもあります…。

ていうかレオンがゲームくらい強かったら絶対余裕でアーサーも死ぬ事無くレイン倒してたのに、マジでパッとしない強さなのは納得いきませんでした笑

でもそれも納得するしか無いのかもしれないと思わせるくらいにはレインが強かった…結局映画では殺すこと無く、海にアンデッドと共に沈める事で勝利したのですが、小説版ではこのあと更に海の中でクリーチャーになってもう1人の主人公に立ちはだかるんだから本当にとんでもない….笑

そんなこんなでアリスは脱出してウェスカーから力も返されて次回作では超能力復活となります。

そして次回作で完結となります、そちらもばっちり紹介するのでⅥの記事も良ければ閲覧お願いします!!!

では次回作の記事でお会いしましょう!

その他の話

  • エイダ、ジルが可愛すぎる
  • 中島美嘉が、第一感染者で登場している、日本版のエンディングも彼女の曲
  • 撮影中のシネスペース・フィルム・スタジオ内に建てられたセットにて、稼働式の台が地面に倒れ込み、ゾンビ役のエキストラ12人と撮影スタッフ4人が負傷した。すぐに救急隊が現場に到着したが、負傷したエキストラたちは血まみれの衣裳や特殊メイクを施していたため、怪我の程度を把握するのが困難だった。警察の発表によると、幸いにも命に係わるような重傷者は出なかったという
  • 日本では最終興行収入38億1000万円を記録した。これは2012年の洋画興行収入の2位である
  • 本作品にも小説版が存在する

キャスト

  • 監督 ポール・W・S・アンダーソン
  • 脚本 ポール・W・S・アンダーソン
  • 制作 ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ、サミュエル・ハディダ
  • 制作総指揮 マーティン・モスコウィッツ
  • 音楽 トムアンドアンディ
  • 撮影 グレン・マクファーソン
  • 編集 ニーヴン・ハウィー
  • 出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、ショーン・ロバーツ、リー・ビンビン、ヨハン・アーブ、ボリス・コジョー、コリン・サーモン、オデッド・フェール、中島美嘉、シエンナ・ギロリー

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