『バイオハザード』大好きによる バイオハザード ダムネーション(CG映画)レビュー紹介 ネタバレ注意!

映画
面白さ:4.7 out of 5 stars (4.7 / 5)
内容:4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
満足度:4.8 out of 5 stars (4.8 / 5)

今回は『バイオハザード ダムネーション』の紹介、レビューをしたいと思います。

本作品も僕の大好きな作品になっているので未視聴の方は是非見てみて下さい!

あらすじ

『DG』の事件から6年後の2011年。元はソ連の構成国であったが冷戦終結後に独立した東欧の小国、東スラブ共和国の貧困問題に端を発する独立運動は、同国初の女性大統領であるスベトラーナ・ベリコバの呼びかけで終焉に向かいつつあった。しかし、政府が反政府側の自治区に有用資源を発見して再度攻撃を開始したため、独立運動は再開されて東スラブは今や内戦の地と化していた。

B.O.W.(生物兵器)が実戦投入された情報を受け、アメリカ合衆国大統領直属エージェントのレオン・S・ケネディは東スラブへ単独潜入する。その直後、政府事情によりアメリカは突如東スラブからの撤退を決めるが、レオンは命令を無視して戦場へ身を投じる。一方、東スラブの大統領府には「国連の対バイオテロ組織BSAAから来た」という女性が現れる。「東スラブ内で『プラーガ』が使用されていると報告され、そのための調査に来た」と語るのは、かつてラクーンシティ壊滅事件や南欧の事件で暗躍した女スパイのエイダ・ウォンであった。

元学校教師であり、反政府勢力の主要メンバーであるアレクサンドル・コザンチェンコは独立派の勝利のため、かつてヨーロッパの山村やアフリカのキジュジュ自治区で使用された寄生生物のプラーガを利用し、新技術により完全に制御下に置いたB.O.W.のリッカーを実戦投入する。

3人の運命が交差することにより、事件は思わぬ方向に突き進む。

感想 ※ネタバレ注意

本作品は、レオンが主人公を1人で張っています、クレアがいないのは残念だけど、それを許容出来る程レオン1人にスポットライトが当たりまくるので終始面白いです。

そして登場人物が皆個性豊かで見てて楽しいです、特にJDは結構好きな人も多いんじゃないでしょうか?

僕は大好きです、緊張感の中に笑いをくれてムードメーカー的存在でした、死んだ時は悲しかった…

あと僕はリッカーが昔から結構好きなクリーチャーなのですが、今作のメインのB.O.Wはリッカーなのでそれも僕からすると高評価です。

リッカーは怖い、好きなクリーチャーランキングでも1位を取っている程に人気クリーチャーなのでリッカーが選ばれたのかな?と考えています。

あと外せないのはエイダですよね、エイダも人気キャラクターの1人です、僕も勿論好きでエイダが出てきた時はかなり嬉しかったのを覚えています、レオンとエイダは『バイオハザード2』で恋仲の様な関係になっていたので本作品もかなり協力関係にあります、エイダもレオンと同じく身体能力がかなり高くアクションが多いCGは映画には本当に向いてるキャラクターだと思います。
まだ謎が多いキャラクターなのでこれからの活躍に期待って感じですね。

それとレオンが持っている武器のカスタムや作り込みが凄いのもかなり気になりました、僕はFPSが大好きなので勿論銃も大好きなのですが、このレオンが持っている武器にはかなり興奮しましたね、ゴツゴツしててかっこいいです。
欲を言えばもっと色々な銃も使ってほしかった…

もっと語りたい部分は多くあるのですが、長くなりそうなのでここらへんにしておきます。
次はついにCG映画最新作『ヴェンデッタ』について紹介、レビューしたいと思っているのでそちらの記事も良ければ見て下さい! では閲覧ありがとうございます!

その他の話

  • 時系列はゲームシリーズ5と6の間
  • 制作された本作は、当時のデジタル・フロンティア史上最大規模であり、データ量は前作の10倍以上となった

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