『イカゲーム』感想 ネタバレ注意!

映画
面白さ:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
内容:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
満足度:4 out of 5 stars (4.0 / 5)

皆さん『イカゲーム』を知っていますか?

イカゲームっていうのは2021年9月17日にNetflixで独占配信された韓国のデスゲームシリーズです。

このドラマは今本当に流行っていて、世界中でランキング1位を記録し、既に1.4億視聴を越えたというNetflix配信の『イカゲーム』。

これはNetflix過去一の記録だそうです。

そんな『イカゲーム』を気になったので見てみたのでレビューしてみたいと思います。

レビューは初めてなのでぎこちなかったらすみません…

あらすじ

主人公の中年男性 ソン・ギフンは事業に失敗、それ以降ギャンブル暮らしで母親を悲しませる毎日を送っていた。妻とは離婚し、最愛の娘の誕生日に「来年の誕生日にはプレゼントを贈る」と約束するが、別の男性と再婚した妻はアメリカに転居する予定であった。

そんなギフンの前に、『大金を賭けたゲーム』への参加を促すスタッフが現れる。拉致されたギフンが目を覚ますと、ゲーム主催者によって同じ様に拉致された456人の人々がいた。彼らは456億ウォン(約45億円)の賞金がかかったゲームに参加することになる。それは、命をかけて挑戦する極限のデスゲームであった。

感想 ※ネタバレ注意

まず、見ていて最初に思った事は主人公のギフンがクズ過ぎるという点ですね。

本当に“最初”はクズです、親の通帳で金を下ろして、それを競馬に突っ込む。

この時点ではギフンはクズ系でこの後のデスゲームではどんどん人を殺していくタイプのドラマなのかな?と思っていたんですが、後半になるにつれ聖人レベルになっていって「?」状態でした笑

周りの人の事を凄く考えていて普通にいいヤツになってたんですよね、これは最初の設定みたいのはどこに行ったんだって思っちゃいました。

次にだるまさんが転んだ→カタヌキ→綱引き→ビー玉遊び→飛び石ゲーム→イカゲームという風にゲームは進んで行くんですが、だるまさんが転んだでいくら何でも死にすぎだろ笑と思いましたね、結果255人死んだので456人もいたんだから最後の3話くらい無くして途中にもっと面白いゲームを挟んでほしかったです。

あとだるまさんが転んだから飛び石ゲームまでは面白くて次のゲーム楽しみだなぁという気分になれたんですが、最後のイカゲームが本当にしょうもなかったです。 タイトルにもなっているのでイカゲームは出るんだろうなぁと思っていたのですが、ただの殴り合い

個人的にはその前でセビョクを殺さず、ギフンとセビョクで協力してサンウを殺す、そしてセビョクがギフンの為に犠牲になって死ぬみたいな展開の方がまだ面白かったんじゃないかなって思いました。

それと個人的には(カンブ)ビー玉遊びの話は、僕が凄く感情移入してしまうタイプで涙脆いというのもあって終始ボロボロ泣いてましたね笑

アリ・イルナム・ジヨンが死ぬシーンはもう嗚咽が止まりませんでした。

個人的にはイカゲームの中でもここが一番面白かったです。

次に最終的に思ったのがVIPとかの話いらなかったろっていう点ですね、これは見た人は大体の人が思ったんじゃ無いでしょうか、普通に物語に不必要な気がしたし、何より面白くなかったです、てか最後の3話くらいは無い方が良かったんじゃないかなってレベルです。

ただ刑事の潜入の下りは普通に面白かったですね、ただ見てた時は最後には主人公と合流して協力して脱出とかするのかなと思ったのですが、そうでもなく1人で行動して最終的に死んで物語にはあまり影響を与えなかったので面白かったけど別にいなくても問題は無かったのかなと思いました。

Twitterでの反応

Twitterでも評判は良いみたいですね!

キャスト

監督 ファン・ドンヒョク

脚本 ファン・ドンヒョク

制作 Siren Pictures Inc.

出演 イ・ジョンジェ、パク・ヘス、ウィ・ハジュン、チョン・ホヨン、オ・ヨンス、ホ・ソンテ、キム・ジュリョン、アヌパム トリパシ、イ・ユミ

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